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KaraoQ ガイド

本当に使える、安い自宅カラオケセット

自宅カラオケを安く済ませる秘密は、いちばん高かった部分 — 曲とカラオケ機 — が今や無料だってこと。KaraoQ はブラウザで YouTube から何百万ものカラオケ音源をそのまま再生できるから、ソフト側の費用はゼロ。残るのは物理的なものだけ:音を出すもの、歌うためのマイク、歌詞を映す画面。その半分はたぶんもう家にあるはず。本当に買う価値があるもの、スキップしていいものを紹介するよ。

ステップごとに解説

  1. まずは無料のところから:画面と曲

    ブラウザで KaraoQ を開けば、曲のライブラリ、共有キュー、歌詞の表示はぜんぶ揃うよ。歌詞の画面は TV でも、ノートPCでも、タブレットでも、コーヒーテーブルに立てかけたスマホでもOK — 物足りなくなるまで、ここには1円もかけなくていい。

  2. 音まわりを整える

    最初の夜は TV のスピーカーでも十分だけど、Bluetooth のパーティースピーカーは単体でいちばん効果の大きいアップグレード — ボーカルと伴奏が、薄い TV のパネルからじゃなく部屋いっぱいに響くようになるよ。マイク入力付きのスピーカーならさらに良し:その1台がまるごと PA になってくれる。

  3. マイクを追加する

    ワイヤレスカラオケマイクはたいてい2本セットで、実はスペックよりそこが大事 — デュエットは楽しさの半分だからね。マイクを TV にペアリングするんじゃなく、レシーバーをスピーカーのマイク入力につなぐ(またはスピーカー内蔵タイプのマイクを使う)ようにすれば、声と伴奏がずれずに揃うよ。

  4. 歌詞を大画面に映す

    ノートPCやスマホから AirPlay や Google Cast で KaraoQ をキャストするか、HDMI ケーブルでつなぐか、古い TV ならストリーミングスティックを使おう。ケーブルは遅延ゼロ・手間ゼロの選択肢、キャストならリビングにケーブルを這わせなくて済むよ。どちらでも、ゲストは自分のスマホから曲をキューに追加し続けられる。

買い物リスト

6つのアイテムを、だいたい効果の大きい順に。最初の2〜3個があれば、たいていのリビングには十分 — 残りは仕上げの部分だよ。

以下のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれていて、リンク経由で購入すると KaraoQ に少額の紹介料が入ることがあるよ — あなたの支払いが増えることはないから安心してね。KaraoQ を無料で続けていくための仕組みのひとつなんだ。

  1. ワイヤレスカラオケマイク(2本セット)

    セットの心臓部。2本セットならデュエットもマイクの受け渡しもカバーできるし、ほとんどの製品には、スピーカーにつなぐレシーバーと、セットアップ不要で使える内蔵スピーカーの両方が付いてくるよ。

  2. Bluetooth パーティースピーカー

    マイク入力付きのものを選べば、スピーカー1台の値段でカラオケ用 PA の完成。バッテリー駆動のモデルなら、パーティーごと庭やガレージに移動できるよ。

  3. HDMI ケーブル(3m)

    地味だけど頼れる立役者:ノートPCと TV をつなげば、それで完了。遅延なし、サビの途中で接続が切れることもなし、みんなを待たせてキャストをいじる必要もなし。3m あればソファまで届くよ。

  4. キャスト対応のストリーミングスティック

    TV が古かったり、ノートPCはお菓子と一緒にキッチンに置いておきたいなら、ストリーミングスティックでどの HDMI 端子もキャスト対応の画面に変えられるよ。常設のセットにするなら、いちばんすっきりする選択肢でもある。

  5. 角度調整できるタブレットスタンド

    余っているタブレットがシンガー用モニターに早変わり — みんなで TV を見上げる代わりに、歌詞が目の高さに来るよ。ルームを回すホスト用スマホの置き場としても優秀。

  6. オールインワンのカラオケマシン(お好みで)

    スピーカー、マイク入力、ライトがひとつにまとまった1台。最初の夜には必要ないけど — カラオケがすっかり趣味になったら、これに曲のライブラリとして KaraoQ を組み合わせると、かなり本格的なセットになるよ。

よくある質問

自宅カラオケのセットはいくらかかる?
最安ならゼロ円:KaraoQ と YouTube の曲ライブラリは無料だから、TV とスマホがあれば実は一式完成してるよ。多くの人が落ち着く構成 — ワイヤレスマイク2本セットとパーティースピーカー — でも、カラオケマシン1台よりずっと安く済むことがほとんどで、その上にサブスクが乗ることもない。
カラオケマシンは必要?
いらないよ。カラオケマシンはスピーカー、マイク入力、曲のカタログのセットだけど、昔お金がかかっていたのはカタログの部分で、それは YouTube が無料にしてくれた。マイク入力付きの Bluetooth スピーカーで同じ役目は果たせるし、カタログもキューも歌詞画面も KaraoQ が引き受けるよ。
歌詞を TV に映すいちばん安い方法は?
ノートPCからの HDMI ケーブル — たいてい家にもうあるやつだよ。次に安いのは、TV が対応していれば AirPlay や Google Cast でのキャストで、こっちは完全に無料。ストリーミングスティックが必要なのは、どちらもできない古い TV だけ。
ワイヤレスマイクの声が伴奏より遅れるのはなぜ?
マイクを Bluetooth で TV にペアリングすると起きる現象だよ — 音声の往復のぶん遅延が乗ってしまうんだ。代わりにマイクを(レシーバーかケーブルで)スピーカーにつなぐか、スピーカー内蔵タイプのマイクを使おう。声と伴奏が同じ1台から、ぴったり揃って出てくるようになるよ。

誕生日も、年末年始も、なんでもない火曜の夜もまかなえるセットの合計は:マイク2本セットとスピーカー、あとはせいぜいケーブル1本。曲のライブラリ、キュー、歌詞の画面はずっと無料のまま — そこはこちらの担当だよ。

始める準備はいい?

ルームを作ってコードをシェアするだけ — カラオケナイトはワンタップで始まるよ。